Kay PHOTOについて|撮影で大切にしていること

はじまりの時間を記憶に

会社員時代、海外旅行で訪れたさまざまな場所で出会った景色を
「写真に残したい」と感じたことが、カメラを手にするきっかけとなりました。

前職では航空業界やホスピタリティ業界の外資系企業で、顧客対応や役員秘書、管理業務などを経験し、
お一人ひとりに寄り添ったコミュニケーションや細やかな気配りを大切にしてきました。

そして息子が生まれ、毎日が本当にあっという間に過ぎていきました。
主人の仕事が忙しく、育児に向き合う日々は目の前のことで精一杯。
そんな中、成長の節目に撮った息子の写真を見るたびに、日々の励みになっていました。
何気ない一枚には、その頃の空気や気持ちまで写っていて、
写真には、その時にしかない時間や想いを未来へ残す力があるのだと感じました。

「この時間を未来へ残したい。」 という想いから写真を学び、
キッズ・ファミリー撮影を続けてきました。

その後、一時期体調を崩したことをきっかけに、
育児とカメラの経験を通して
自分が残せるものは何だろうと改めて考えるようになりました。

写真で残したいと思ったのは、
命のはじまりの尊さと
一人ひとりの人生が始まる瞬間でした。

新生児撮影では
ニューボーンフォト専門講座を修了し、
新生児撮影に必要な安全管理や、赤ちゃんに負担の少ないポージングを学んでいます。
また、赤十字幼児安全法支援員の資格を取得し、安全を第一に、お一組ずつ丁寧に撮影を行っています。

「Kay PHOTO」という名前は、私の名前と息子のイニシャルを合わせて名付けました。  
ご家族お一人おひとりに寄り添い、大切な時間を未来へ届けたいという想いを込めています。

生まれてきたこと。
愛されていたこと。
その小さな命と、ご家族が過ごしたかけがえのない時間。

いつか写真を見返したとき、ご家族のあたたかな記憶がやさしくよみがえりますように。
大切な時間を未来へつなぐお手伝いができましたら幸いです。


杉並区のニューボーンフォト|白を基調とした自然な雰囲気の撮影 赤ちゃんの安全を最優先に、ポーズド撮影と自然な姿の両方を大切にしています
杉並区のニューボーンフォト|白を基調とした自然な雰囲気の撮影
赤ちゃんの安全を最優先に、ポーズド撮影と自然な姿の両方を大切にしています